日本ホームアドバイザー協会の
家計整理アドバイザー認定講師です。
現在、千葉県にて夫と二人暮らし。
子ども3人は独立し、今では3人の孫にも恵まれて年金暮らしを楽しんでいます。
38年の家計管理の経験から、シンプルに楽しく家計管理をお伝えしています。
アフターフォローとしてコラボで、ゆるふわサロンも運営しています。
家族の誰か一人でも経済的に困ると、共倒れになりかねません。私自身、その恐怖を経験したからこそ、世の中の人に同じ思いをしてほしくないと強く願っています。
「家族全員が経済的に困らず、みんなでお金も心もハッピーに暮らせるように」これを多くの方に知っていただきたい!と長年進化してきた家計の知識を多くの方に伝えてみんなハッピーであって欲しいと活動しています。
銀行マンとして働きお給料も良かったはずの父の病。母は、細々と服を縫い生活を支えていましたが、やがて父は他界。
その後再婚した新しい父と母、頑張るも、次々と事業は失敗、保証金被りに合うなど、経済は厳しい状況下に。
給食費やガス代などの滞納も度々。集金のおじさんにお金を払いたいと引き出しを開けまくってもお金は見つからない。
育ち盛りの小学生の頃は特にひもじさで、給食のパンも、できるだけ持ち帰り、もっとお腹がすいた時に食べる。
隣の家には、時々おねだりして、大きなおにぎりをにぎってもらったり。
魚屋さんで、捨てられる魚の頭や骨をもらい、母に煮てもらい猫用なのに私が食べる(笑)。
大雨の後で大川に流れて来る腐りかけた夏みかんも私にとってはお腹を満たす喜び。
そんな私はだんだんと、「いつか必ず、この生活から抜け出すぞ!」と心に誓うようになっていきました。
高校を卒業後、自分の夢を叶えるためには、自立しかない事を悟り、近くの図書館へ!そこで見つけた通学社員制度という制度。「これなら自分の力で東京に行って学べる!」と確信。1年間アルバイトをして入学金を貯め、上京。専門学校に通う2年間だけでしたが、寮生活、まかない、学費貸付、企業年金と心温まる制度を提供してくれたレストランニュートーキョーには感謝の念は尽きません。夜は働きながら標準語やテーブルマナーを学び、昼は東京外語専門学校で英語を学ぶ。学校の昼休みには、パン屋のお手伝いをして余ったパンを昼食にするなど、工夫しながら生活。九州の親からはお金の援助を頼まれることもあり、仕送りもできました。今の私があるのは、この奇跡の様な、ニュートーキョーとの出会いがあったから。
二つ目の奇跡は、寮の友人の「ドイツが好き」という何気ない一言から。「そんなに素敵なところに、私も行ってみたいとの思いから、アメリカに行ってドイツ語を学び、英語とドイツ語を話せるようになって、ドイツに行こう!」と決意。でも、どうすれば実現できるのかはわからないまま、時間が過ぎていきました。そんな折、たまたま勤務先の会社を通じて、当時ドイツ駐在の現在の夫との出会いがありました。エスカレーターに乗ってしまった様なスピート結婚。そしてドイツでの新生活がスタートしました。
小さな会社の駐在員でお給料は大手の駐在員とは違い、細々とした生活。
ドイツでは3人の子どもを育てながら、家計管理に様々工夫を凝らしました。
こうした節約術をゲーム感覚で楽しみました。
帰国後、太陽光発電とオール床暖房を備えた理想のマイホームを手に入れ、住宅ローンは約7年半で完済。
自身の貯金目標を達成して、実家の経済の立て直し。
家計整理アドバイザー2級講座を受講したことで、家計管理の精度が向上し、毎月5万円の節約。
国内旅行、ドイツ、カナダ、アメリカへの旅行など、退職後の楽しみも満喫でき、
目標を持ち行動することが自分の路を拓く鍵なのだと感じています。
ドイツ以来、私の家計簿歴は、結婚以来39年となりました。
家計簿は市販の物からオリジナルの手書きノートへ、その後パソコンでの家計管理となりそれも約30年となりました。
今は、手書きのカレンダー家計簿とエクセルで家計管理を楽しみながら、YouTubeやインスタなどで家計の知恵を発信中です。ご興味おありの方は公式ラインにご登録下さい。
我が家では、高校卒業後は子どもたち全員が自活するルールです。
家を出た数か月後に、エクセルでの家計管理の基本を教え、今は、それぞれのスタイルで家計を管理しています。
メディア出演・書籍出版
長文のプロフィールを読んで下さって。ありがとうございました。
「うちのごみ箱に
ドイツってどんなとこ?
ドイツ人ってどんな人?
環境大国ドイツっ
ドイツでの子育ては?
そんなハテナを実体験で紹介している本です。
興味のある方は、是非お手に取ってみて下さい。
ワイエスエンジニアリング
千葉県佐倉市
人生をデザインしていく、ライフエンジニアリング部門
家計整理アドバイザー 坂元真理子
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